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海外で人気のレタス巻き

2011
16
August

このレタス巻きは日本でよりも海外で良く目にした記憶があります。何といっても世界中で寿司ブームの昨今では、大概海外でお寿司さんに行くと、レタス巻きがメニューにあります。特徴はレタス巻きにはシーフード、そして油で揚げたカツが中に入っていました。さっぱりとしているうえに、マヨネーズソースでしっかりコクもあり食べごたえも十二分でした。しっかりとレタスも摂ることができるので大変人気の一品でした。これからますます人気がでてくると感じました。巻き寿司は好きですが、我が家ではレタス巻きを必ずといっていいほど注文しています。
昔からお寿司を注文するお店があるのですが、そこのお店のレタス巻きは普通のレタス巻きに比べるとこれでもかというくらいレタスがたっぷり入っているんです。
海老もぷりぷりでとても美味しく、レタスがたっぷりなのでさっぱりと食べる事ができます。野菜を多く取ることができるのは嬉しいですし、レタス巻き自体お値段もお手頃でボリュームもたっぷりなのでとてもお得感があるんですよね。
 アジア杯日本代表合宿(22日、カタール・ドーハ)夏を思わせる日差しに短く刈りそろえた金髪を輝かせ、本田圭佑が“オレ流卒業”を宣言した。

【写真で見る】今野に語りかけながらランニングする本田

 「W杯の前とは違って、次のステップに進んでいる感じはする。W杯前に、オレがあえてしていたことをする必要がなくなっている。今度はオレがテークする(与えられる)ようにしたい」

 次のステップとは「見ていれば分かること。プレー、そして姿勢」という。確かに、南アW杯前は多くの先輩の中で自らの立場を確保するため、時に強引に“オレ”を押し出してきた。しかし、若手が多くなったザック・ジャパンではもう立場は違う。

 「お互いの哲学を話さないことは、プロの集団ではよくある。ちょびちょび、空いている時間で話すしかない」と自ら率先して腹を割る“融和路線”を強調。「オカ(岡崎)には自分にないものがある。シンジ(香川)もそう。考えを共有してハッとすることがある」とも話した。

 そもそも、DF長友が「普通にいいヤツ」と話すなど、普段の本田は屈託なく笑う好青年。「自然体? 正解じゃないけど、近い」と恥ずかしそうな笑み。苦闘を乗り越え、着実に成長するチームに手応えがあるからこそ、もう気張る必要がないことを悟った様子がうかがえた。

 「みんなまわりが点を取りだしたんで、オレにターンがくるといい。決勝までに来ると思っています」。13日のシリア戦のPKでの1得点のみという状況に、負けん気も忘れない。孤高の王様から集団を束ねるリーダーへ、このアジア杯で進化しようとしている。


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 ◇アジア杯(カタール・ドーハ)

 次のヒーローはオレだ!日本代表のMF本田圭佑(24=CSKAモスクワ)が、25日のアジア杯準決勝で得点を決めることを宣言した。21日の準々決勝カタール戦では2得点を演出するなど周囲を生かすプレーで勝利に貢献。ただ、シュート数はFK2本のみと今大会では最も少なく不完全燃焼。2大会ぶりの優勝へ向け、本田圭が貪欲にゴールへと迫る。

 うっすらと見えてきた頂点へたどり着くためのシナリオは出来上がった。あくまでチーム優先ながら理想は自らの得点での勝利。今大会はPKによる1得点のみの本田圭が、ゴールへの渇望を口にした。

 「周りが得点を取っていることで俺にターン(順番)が回ってくればいいですね。それが残り2試合、どこかのタイミングで来ると信じてます」

 カタール戦は前半28分にMF岡崎に絶妙なループパスを通し、香川の同点弾につなげた。数的不利となった後半25分にも中央からのスルーパスで香川の得点を演出。数的不利な状況とプレスを寄せてこない相手のスタイルを逆手に取り、パサーに徹した。結果、シュート数はFKで放った2本のみ。4本、6本のシュートを放った1次リーグのヨルダン戦、シリア戦からは大きく減少した分、本田圭自身、物足りなさも覚えた。ただ、準決勝以降はマークがより厳しくなることが必至なだけに「ガツガツきたら強引にいけばいい」と自らがシュートを打ちにいく場面が増えることをイメージした。

 昨年のW杯南アフリカ大会。「何とか得点狙います」と宣言して臨んだ1次リーグでは宣言通りに2得点し、決勝トーナメント進出の立役者となった。だが、パラグアイ戦で不発に終わった悔しさは、あれから7カ月たった今も忘れてはいない。「俺自身、次のステップに進んでいる」。勝たなければならない試合でゴールを決められる大黒柱に――。カタール戦ではその役目を香川に譲ったが、次は自らの番だと認識している。有言実行の男がザックジャパンを決勝へと引き上げる。

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 日本代表MF本田圭佑(24)=CSKAモスクワ=の移籍先最有力候補に、アーセナルが急浮上した。英サイト「コウト・オフサイド」は、本田の代理人がドーハ入りし、移籍へ向けた会談を持つという情報を掲載。同サイトはリバプールとのマッチレースで、アーセナルがより有力であると伝えている。

 「数クラブが興味を示していることを確認している。どのクラブが、より真剣に圭佑を必要としているか見定める必要がある」とケース・プローフスマ代理人。同サイトによれば、アーセナルは1000万ユーロ(約11億円)の移籍金を用意し、交渉にあたっているという。

 リバプールに代わってアーセナルが急浮上した理由は、メンバー構成の違いによる。左ウイングのロシア代表FWアルシャビンは、調子を落としている上に、度重なる舌禍事件と30歳という年齢で、放出候補の筆頭。その控えの元チェコ代表FWロシツキーも衰えが顕著だ。またバルセロナへ復帰の夢を持つ司令塔のスペイン代表MFセスクも、いつアーセナルを去ってもおかしくない。これらのポジションをすべてこなせる本田は、ベンゲル監督にとってこの上なく貴重な人材といえる。

 欧州の移籍期間は今月いっぱい。あと10日間で本田の行き先が決まるはずだ。

 

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