宅急便という言葉はクロネコヤマトの商標登録された言葉だとは知らずに魔女の宅急便という映画のタイトルにしてしまったから当時は大騒ぎだったと聞きました。でも結局は、ざっくりいうと、クロネコさんの厚意でタイトルはそのまま使ってよいことになったそうです。よかったよかった。これがもし揉めてタイトル変更なんて事になっていたら一体何便になっていたのでしょうか。想像もできませんね。この話を聞いてクロネコさんを見直した人もいるんじゃないでしょうか。角野栄子さんの原作で知られる「魔女の宅急便」ですが、1989年にスタジオジブリにより映画化されました。その映画に出演している声優さんですが様々な方が演じてらっしゃいます。まずはキキを演じる高山みなみさんですが、ウルスラも担当されてます。高山さんはコナンくんや乱太郎でも有名です。ジジえを演じる佐久間レイさんはバタコさん、トンボの山口勝平は工藤新一、おソノさんはトーマスやアンパンマンで有名な戸田恵子さんです。
【ワシントン】米捜査当局は19日、米イーベイの子会社で電子決済サービスのペイパルなどに対して昨年行われたサイバー攻撃に絡み、ハッカー集団「アノニマス」に対し過去最大規模の数十カ所の一斉家宅捜索を実施、16人を逮捕した。
英国、オランダの警察も新たに5人を逮捕し、アノニマスに対するかなりの打撃になったとみられる。
米国で逮捕された16人の大半は20代から30代前半の若い男性で、トクシック、アブソレム、リーパーといったコードネームで知られていた。
「アノニマス」とその分派「ラルズセキュリティー」のメンバーは、ここ数カ月、ソニーや連邦捜査局(FBI)の支局などのシステムに侵入し、ウェブサイトに大量のデータを送ることでサーバーを麻痺させる「サービス妨害(DOS)」や情報流出を起こしていた。ラルズセキュリティーは18日、ニューズ・コーポレーション参加の英タブロイド紙「ザ・サン」にも侵入したと声明を発表した。
アノニマスに対しては、今月、イタリア、スイス当局も30カ所以上の住居を捜索した。また、英国、オランダ、スペイン、トルコで40人以上を逮捕している。
アノニマスは昨年、米国の外交公電などを公開した内部告発サイト「ウィキリークス」の活動を阻止しようとする米国政府に協力したペイパル、クレジットカードのビザ、マスターカードなどの企業に対してハッカー攻撃をかけたことで世界的に有名になった。
19日にカリフォルニア州サンホセの連邦裁判所に提出された文書によると、逮捕者のうち14人はウィキリークスの創設者ジュリアン・アサンジ氏にちなんで「オペレーション・アベンジ・アサンジ」と名付けられた作戦に参加したとされている。
各国政府の締め付けが厳しさを増すなか、ラルズセキュリティーは最近、活動終結を表明した。
【関連記事】
ソニーのサイト攻撃関連でハッカー3人を逮捕―スペイン警察
【NewsBrief】ハッカー集団「アノニマス」の内幕
トルコ警察、「アノニマス」によるサイバー攻撃関与で32人逮捕
英警察、19歳のハッカー逮捕―ソニー攻撃にも関与か
米シティへのハッカー攻撃、顧客への通知まで3週間
「ドラマ『朱蒙(チュモン)』で韓国語をもっと学ぶことができた」。カザフスタン出身のアイダロバ・アイゲルムさん(23)。彼女は韓国にはまっている。ドラマ「朱蒙」がカザフスタン国営放送で放送された当時、韓国語の翻訳まで引き受けたほど韓国語が堪能だ。08年12月−09年4月に放送された「朱蒙」は視聴率が80%を超えるほど大ヒットしたという。
彼女は08年12月、成均館(ソンギュングァン)大学がカザフスタンのアルマトイで主催した「第1回中央アジア成均ハングル文芸コンテスト」で1位になった。そして成均館大の全額奨学金支援で09年、‘夢に見た’韓国に来た。
中央SUNDAYはハングル文芸コンテストに入賞した後2年間の留学生活を終えたアイゲルムさんとイリナ・シンさん(24、カザフスタン出身の高麗人)、張娟美さん(25、中国浙江省出身)に韓国に関する話を聞いた。3人は「韓国行きのチケットが私の人生を変えた」と話した。3人とも韓国語を非常に流ちょうに話す。
以下は一問一答。
−−留学の所感は。
アイゲルムさん=07年に中央大学文芸創作科の交換学生として韓国生活を経験していた。09年にまた来たが、はるかに開放的になったようだ。カザフスタンから外国に留学するのは経済的な負担が大きいため、簡単なことではない。ところが成均館大学が登録料を免除してくれた。その他の費用は大統領の奨学金で解決した。成均館大と、韓国行き飛行機チケットまで用意してくれた三星(サムスン)ソウル病院のイ・ヨンタク教授に特に感謝の気持ちを伝えたい。(アイゲルムさんはカザフスタンの国際関係・世界言語大学で韓国語を専攻した。アイゲルムさんによると、この大学は韓国外国語大と似ているという)
−−なぜ韓国なのか。
張娟美さん=私は上海復旦大学の韓国語科を卒業した。当初は韓国語が第1志望ではなかったが、大学に入ってから好きになった。韓国に来た頃、最初は辛い食べ物が苦手だった。今では何でもよく食べる。チゲ(鍋)類はみんなおいしい。
イリナさん=私は祖父と父が高麗人で、日帝時代に沿海州に行き、スターリンの強制移住政策でカザフスタンに移った。私はカザフスタン人だが、先祖のためやはり韓国に関心が多い。競争が激しい文芸コンテストでは本当に熱心に準備した。
アイゲルムさん=韓国とカザフスタンの交流に役立ちたいという夢があった。そのため韓国で政治外交学科の大学院に通いたかった。文芸コンテストで受賞して、こうしたチャンスをつかんだ。文芸コンテストが私の運命を変えたと思う。
【関連記事】
「技術力・秩序・外交力、日本に追いつくにはまだ遠い」(1)
【取材日記】韓国は医療技術で先行するが…タイに患者を奪われる
日本発のK−POPアイドルが大挙登場、新たな段階に入る韓流
韓国人にも伝説であるアントニオ猪木、日本「元気ですか!」(2)
グーグル会長、アジア市場のモバイル代表走者に“韓国”
魔女の宅急便というタイトルの秘密
2011
06
July
06
July
0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris
Feed for this Entry0 Comments
There are currently no comments.